ラフなのにキマる、計算された抜け感スタイル
2026.04.03
ラフに着るくらいが、ちょうどいい。抜けとボリューム、その絶妙なバランスが今の気分。ワイドなシルエットが動きと表情を生み、気取らずキマる、シンプルなスタイルを格上げするアイテムをご紹介いたします。

▶︎空気を纏うような一枚。ボックスシルエットロングスリーブ

ラフに着るだけでサマになる、今欲しい一枚。このロングスリーブは、なめらかな肌触りと、空気を含むようなワイドシルエットが特徴。細番手のコットンを使用し、軽さとしなやかさで着心地抜群。
袖部分が半袖と長袖がレイヤードされたデザインで、動きに合わせて自然に揺れるドレープが、シンプルな中に表情をプラスします。さらに、オーバーサイズでゆとりを持たせた身幅と袖幅、レイヤードでもバランスが取りやすい着丈なので、このバランスが、ストリートとミニマルをちょうどよく繋ぐポイントに。一枚でラフに着るのはもちろん、シャツやライトアウターのインナーとしても使いやすく、スタイリングの幅を広げてくれる活躍間違いなしの一着です。
▶︎シルエットで差をつける。タック入りワイドリラックスパンツ

このワイドパンツは、タックとボリュームでスタイルを完成させる一本。フロントのタックが生む立体感と、腰回りのゆとりから裾にかけて落ちるワイドシルエット。穿くだけで自然とバランスが整い、今っぽい空気感を演出します。素材は、程よいハリと柔らかさを兼ね備えた高密度のチノクロス。動くたびに生まれる陰影が、シンプルなスタイルに奥行きをプラス。ストレスのない穿き心地で、どんなスタイルにも馴染むニュートラルカラーなので、デイリーにも、ちょっとした外出にもフィットする万能さも魅力。
シンプルだけど、どこか違う。その違いは、素材とシルエットで生まれる。抜けとボリュームを意識するだけで、スタイルは変わる。気負わず着られて、それでいてちゃんとキマる。この春は、ただのベーシックではなく、 “違いが出るベーシック”を選んでみてはいかがでしょうか。
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